2014年06月18日

ありのままの家計

最近のヒットと言えば・・・・

どこからも聞こえてくる

映画の「アナと雪の女王」

「Let It Go~ありのままで」

という歌をよく聞きます。


でも、ほどんどの家計を見させていただくと・・・

ありのままの姿見せるのよ ・・・・

ありのままの自分になるの・・・・

途中略・・・・・

やめようありのままの・・・・・・

姿見せるのよありのままの・・・・

自分になるの何も恐くない・・・・・・

という歌詞のようにはいかないようです。


ありのままの家計を出すまではいいのですが・・・

その後の・・・・

何も恐くない・・・とはいかないようです。


では、歌詞のように何も恐くない・・・・

のようにするにはどうしたらいいのでしょうか?


皆さんが一番に家計で聞かれることは・・・

自分の家計は一般的なのでしょうか?

ということです。


逆にこちらからもお聞きすることがあります。

では、一般的なら将来は安心されますか?

その答えは

ほどんどの方が

「いいえ」とお答えになります



なぜなら・・・

これからの

住宅購入だったり住宅ローンだったり

お子様の出産やお子様の教育費

年金受給年齢や受給額

更には老後生活費

などが、どのくらいかかるのかが

漠然としすぎて・・・

わからないからです



でも安心する着地点をどうにか見つけたいと

思われるようです。

そのひとつの着地点が・・・・

平均的という言葉のようです。


しかし、本質的な問題解決にはなっていません。

その平均的と言われるものが

果たして・・・・・

自分の将来の安心にも繋がるのか・・・・


一時的な安心感には繋がるとは思いますが

問題解決にはなっていない可能性があります。


今の日本社会では、画一ではないということです。

生活全般が「多様化」しているのではないかと思います。


ですから・・・・

全く同じ学校をでて、その後同じ会社に入って

同時期に結婚された男性がいても・・・

その後の家計や老後が180度違うことも

よくあります。

いくら収入が同じでもその支出が違えば・・・・

全く違うことになります。


以前に同じ会社の方の家計を見せていただいた

ことがありますが、入社年数は2年ほど違って

いましたが、こんなにも違うの?と

驚いた記憶があります。


つまり・・・・

自分の家計は世界に・・・

同じものがひとつと無いということです。


そのためにも・・・・

家計内容を整理する必要がありそうです





























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Posted by Happy FP at 12:47│Comments(0)家計
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